オーストラリア世界の動き

オーストラリア、卒業生ビザ(Temporary Graduate)の申請に家族を入れることを制限する方針

出典の要点
発表元オーストラリア政府 Study Australia(Austrade)
適用導入に向けて準備中(10月7日の案内には内容・開始日の記載なし)
公式ページOctober 2026 Student visa changes for agents(Study Australia・2026年10月7日)
記事番号2161
掲載・確認掲載 2026年10月27日/出典の最終確認 2026年10月27日(編集部)

この記事は2026年10月27日時点の情報です。内容は予告なく変わることがあります。

オーストラリア政府の留学サイト Study Australia は2026年10月7日、学生ビザ改正の次の段階として、卒業生ビザ(Temporary Graduate)の申請に家族を入れることを制限する方針を案内しました。どこまで制限するか、いつからかは示されていません。

要点

対象
オーストラリアの大学などを卒業したあと、家族と一緒に卒業生ビザを申請したい人
いつから
導入に向けて準備中(10月7日の案内には内容・開始日の記載なし)
すること
家族との申請を考えている人は、今後の公式案内を確かめましょう

いまの状態:導入に向けて準備中です

“Restrictions on the ability of Temporary Graduate visa applicants to include family members in their application will be introduced.”

(当協会訳:卒業生ビザの申請者が、申請に家族を入れられることについて、制限が導入されます)

  • 細かい内容と開始日は、改正が進むにつれて案内するとしています。

関係する変更

2026年10月2日から、学生ビザの申請に家族を入れることも、例外を除いてできなくなっています。「オーストラリアの学生ビザ、2026年10月2日から『国内での申請』が原則できなくなりました」を見てください。

ワーホリ協会 編集部より

今は方針が示されただけで、中身は分かっていません。卒業後に家族と申請することを考えている人は、続報を待ちましょう。

出典

最新の情報は、必ず上の公式ページで確認してください。

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