オーストラリアビザ情報

オーストラリアの学生ビザ、必要書類の目安「Evidence Level」が2026年9月30日に更新 国・学校ごとのレベルは非公表

出典の要点
発表元オーストラリア政府 Study Australia(Austrade)
適用2026年9月30日から
公式ページSeptember 2026 Evidence Level update for agents(Study Australia・2026年10月7日)Document Checklist Tool(オーストラリア内務省)
記事番号2159
掲載・確認掲載 2026年10月27日/出典の最終確認 2026年10月27日(編集部)

この記事は2026年10月27日時点の情報です。内容は予告なく変わることがあります。

オーストラリア政府の留学サイト Study Australia が、学生ビザの必要書類の目安になる「Evidence Level」が2026年9月30日に更新されたと案内しました。国や学校ごとのレベルは公表されないため、資金力と英語力について必要な証拠書類は、内務省のツールで確かめる必要があります。

要点

対象
オーストラリアの学生ビザを申請する予定の人
いつから
2026年9月30日から
すること
内務省の Document Checklist Tool で、資金力と英語力について必要になる証拠書類を確かめましょう。申請時に提出が不要でも、審査中に求められることがあります

Evidence Level とは

学生ビザの申請で、お金(資金力)と英語力について、どんな証拠書類を出す必要があるかの目安です。国と学校それぞれに、1〜3のレベルがつきます。内務省は、国や学校ごとのレベルを公表していません。

何があったか

“The September 2026 EL update took effect on 30 September 2026.”

(当協会訳:2026年9月の Evidence Level の更新は、2026年9月30日から適用されています)

  • 更新は年2回(3月と9月)。今回は2025年7月1日〜2026年6月30日の結果をもとにしています。

知っておきたいこと(Study Australia の説明)

  • Evidence Level は、学生ビザの申請資格や審査の優先順位を決めるものではありません。申請は一件ずつ審査されます。
  • 申請のときに出さなくてよい書類でも、審査の途中で求められることがあります。求められた書類を出さないと、不許可になることがあります。
  • 必要な書類をそろえて申請すると、審査が遅れにくくなります。

証拠書類の確かめ方

内務省の「Document Checklist Tool」で、パスポートの国と学校を選ぶと、資金力と英語力について必要になる証拠書類を確かめられます。

ワーホリ協会 編集部より

「日本は○レベル」という話を見かけても、国ごとのレベルは公表されていません。必要な書類は、申請する前に内務省のツールで、その時点のものを確かめるのが確実です。

出典

最新の情報は、必ず上の公式ページで確認してください。

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